紫外線対策をしなかった結果
紫外線対策をほとんどしないで、海に入り続けた結果、真っ黒になるまで日焼けをしていました。そして、妊娠したのをきっかけに、私は海に入るのをやめました。海に入ることをやめてから約7年後、私の肌に異変が現れました。
まず、顔には無数のシミが現れ、何よりショックだったのは、自分では見えない背中にまで大量のシミができていたことでした。
そして、年齢のせいもあるかと思いますが、なかなかシミが薄くなることはなく……。今ではシミを薄くすることは諦めて、シミをこれ以上増やさないように日焼け対策を頑張っています。
まとめ
かつては「ガングロ」ブームもあり、肌が黒いことがファッションの一部だった時代もありました。しかし、当時の「面倒くさい」という一時の感情が、数年後の自分にこれほど大きな後悔をさせるとは夢にも思っていませんでした。 紫外線ダメージは、忘れたころに肌の表面に現れます。自分の子どもには、私と同じ後悔をさせないよう、日々の対策を習慣化させていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さいとう みく/40代女性。20代後半で長女を産み、その後5回の出産(うち1回は双子で出産)を経験。出産のたびに体の変化を感じながらも、誤魔化しながら子育てをしてきた結果、最近は身体のガタを感じ今後の子育てに不安を感じている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








