上司とのコミュニケーション
更年期による体の変化や自分が今どういう状況なのかを上司に伝えることも重要でした。
上司から理解を得るために更年期について話すことはかなり勇気が必要でしたが、自分のつらい現状を考えると早めの行動を起こすことにしました。
上司に率直に話すと、ありがたいことに上司からさまざまなサポートを受けることができました。具体的には勤務時間を柔軟にしてもらったりや仕事の負担を軽減するなど、私の体の状況に合わせた内容を考慮してもらえました。
更年期症状が出てしまって体調不良のときは、休暇を取ることができ、気持ち的にもかなりラクになりました。
まとめ
更年期を迎えることで、自分のキャリアを見直す良い機会となりました。自分自身の体調と向き合い、上司へ相談をすることで、新しい挑戦をする勇気が湧いてきました。転職やキャリアの拡大など、未来への選択肢が広がったことに感謝しています。更年期の真っ最中で得た経験は、私の人生と仕事にプラスの影響を与えました。
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