体力には自信があったのに…
私は20代のころの出産は普通分娩、30代のころは帝王切開で出産しました。
4人とも同じ産婦人科での出産でしたが、産婦人科の看護師さんたちに毎回「産後でも○○さんは元気だね!」と言われていたこともあり、体力には自信がありました。
ところが、30代のころは運動したその日の夜には筋肉痛が出ていたのに、40代に入ると3日目という忘れたころに筋肉痛を感じ始め、痛みがなくなるまで数日かかります。
小学生の次女の親子レクリエーションでは、数回走っただけだったのに、次の日の夜から足がだるくなり、3日目からまさかの筋肉痛になってしまいました。疲れはストレッチしたり寝ると回復する私ですが、筋肉痛が治るまでに時間がかかるようになりました。
まとめ
20代で産んだ長男と長女の育児は、体力的にまだ余裕がありましたが、40代になった今、「まだまだ動ける」という気持ちは変わらないのに体は正直なのだと痛感しています。ホットフラッシュや情緒不安定になったりと更年期のような症状も出始めましたが、育児を楽しみながら自分の体と向き合っていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/さくら







