


接触禁止事項(今後、不倫相手が夫に接触することを禁止する条項)についても確認しました。
「違反した場合の金額は、接触1回当たり50万円、不貞行為に及んだ場合は1回当たり100万円。よろしいですか?」と伝えると、ゆる子はすぐに承諾しました。
「求償権の放棄」についても、すぐに受け入れたゆる子。
求償権とは、共に不貞をした夫に慰謝料の幾らかの返還を求める権利です。
あまりにあっさり承諾するので、ちょっと拍子抜け。
心の中で「本当にいいの?」と思いつつ、不倫に関する示談の合意書に署名捺印をして話し合いを済ませました。
息子たちを呼び戻し、「合意書第一項にある通り、私に謝罪してください」と告げると、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪したゆる子。
「許さないけどね。一生」と答え、息子たちにも謝罪することを求めました。
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合意書に署名させ、慰謝料を払わせたとしても、不倫が継続したり再開したりしては意味がありません。接触禁止事項はそれを防ぐためのもの。妻がいかにしっかり勉強してこの場に臨んだかがわかりますね。
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