

ウーマンカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。
更年期イラストレーターやましたともこでございます。
娘が入院していた小児科病棟が新型コロナの影響で閉鎖するなどのハプニングに見舞われながらも、無事に娘の手術も終わり2人で退院することができました。
なので、採用をいただいていた英会話スクールに、お仕事がスタートできることを連絡しました。
すると、すぐに、娘の手術が無事に終わり退院できたことへのお祝いのメッセージが送られてきました。そして最後に、「近いうちにまた連絡させていただきますね」という言葉が添えられていました。
そして……それが、その英会話スクールから私に届いた最後のメッセージとなりました。
1週間待っても、2週間待っても、1カ月待っても、その英会話スクールから連絡が来ることはありませんでした。
今回、アルバイトを探し始めたころに経験した、連絡が途絶えるという「待ちぼうけ」。
50歳になるまでのアルバイト探しではあまり経験したことのなかったあの「待ちぼうけ」。
ほほぅ、なるほど。そうなのね……。
アルバイトを探し始めたころを思い出しつつ、ここで中年のアルバイト探し極意を発表させていただたいと思います。
極意1は「面接官の遅刻には目をつぶるべし」。面接官が遅刻してきたときに時間の確認をして、イラつかせてしまい失敗した経験がありました。
そして、今回得た極意は
「中年のアルバイト探し、高い頻度での待ちぼうけを覚悟すべし!」
中年のアルバイト探しはなかなか難しいものですね~。
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新型コロナの影響で入院期間が予定より短くなるというハプニングがあったものの、気持ちを切り替えて英会話教室に仕事ができることを連絡したやましたさん。先方から「近いうちに連絡します」と連絡があったのに、そのまま1カ月たっても連絡がないとはちょっとひどいですよね。仕事の事情が変わったのであれば、しっかり話をしてもらいたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








