

MRIのために着替えをしたときに赤い発疹がじんましんのように広がっていることに気が付きました。こんな状態でMRIなんて受けていいのか心配で聞いてみたところ、アレルギーによるものでもないし、薬も飲んでいないので、MRIが影響することはないとのことで、無事に検査を受けることができました。
検査の結果、現状は問題ないけれど、早期発見のためにも今後は半年ごとに検査することになりました。そして、これで終わりと思いきや、最後に先生が私のじんましんについて聞いてくれました。
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MRIの検査の際は誰も帯状疱疹に気付かなかったとのことで、なかなか病気に気付くのが難しいようですね。ただ、乳腺外科の先生がじんましんについて聞いてくれたとのこと。それが吉と出そうですね!
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。








