

美しく若い外見を維持しろ、できないのは自分の怠慢のせい、という自己責任の呪いについて語った友人。私は、まるで毒親やモラハラ夫のセリフ! と驚きますが、まさにそうだと言います。誰もが心の中にその呪いを吐く影を飼っていて、その目線で判断しているうちに、いつしかそれが自分の願望だと錯覚してしまう……。
「ママに見えないっていう褒め言葉も本当は誰の願望?」。友人の言葉に私は何も言えませんでした。
その帰り道、呪いが解けた美魔女は、若さと美しさを消費される社会に生きる娘を持って今ごろどうしているのだろう……と、答えのない問題について考え続けたのでした。
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美魔女やらっさむさんの友人の話、とても深いですよね。特に娘を持つ母にとっては他人事ではありません。常に消費の対象となりえること、自身が呪いにとらわれてしまうかもしれないこと……。ただ、たとえ遅くても気付けたのなら何かが変わるかも。こうやって女性一人ひとりが疑問を抱き、意識を持つことが大事なのだと思います。
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