


「気を悪くしないでね」と話しかけてくれたのは、さらさらロングの髪がきれいな毛穴レス美人さん。「年を重ねるのは悪くない」とほほ笑んだ彼女は、「他人の評価軸のまま年を取るのはイタイ」と断言するもう1人の女性から、「元・美魔女」と呼ばれたのです。
「元」なんですか? と私が聞くと、「今は若見えに価値を置いていない」とさっぱりした様子。もしかしてこの人、友人が話していたあの美魔女?
私はつい、「何か……きっかけがあったんですか?」と尋ねていました。そこに到着した友人に、「環さんと話せていてよかった」と言われたのです。
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同年代以上の女性たちが集まった飲み会で、年齢を重ねることについて新たな価値観に触れたらっさむさん。中でも、「もと美魔女」と呼ばれた人のことが気になり、思わず「若見え」に価値を置かなくなったのにはきっかけがあったのかと尋ねてしまった様子。ともあれ、女同士で気兼ねなく話し合えるこういった飲み会はとても有意義ですよね。
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