メープルシロップのおいしい使い方
パンケーキやワッフルなどにかけるイメージが強いメープルシロップですが、他にも活用法はいろいろ。簡単かけるだけのアレンジや、ひと手間かけておいしくなる食事メニューを紹介します。
活用法その①バナナにかけて

まずはとっても簡単な活用法。メープルシロップと相性の良いバナナにかけるだけ!
バナナのこってりした甘みと、メープルシロップ独特の深い香りと風味が絶妙に合います。ヨーグルトにバナナをのせてメープルシロップをかけると、バナナの食物繊維に加え、ヨーグルトの善玉菌もとれておなかにもうれしい組み合わせに。朝食時におすすめです。
活用法その②ドリンクの甘みづけに

紅茶やコーヒーの甘味料として少量プラスするだけで、香りも味わいもぐっとUP。暑い時期は、氷を入れたカフェラテに混ぜてアイスメープルラテに。香りも良く、ホッとひと息つきたいときにピッタリのドリンクです。
活用法その③ベーコンエッグと合わせて

ベーコンとメープルシロップの意外な組み合わせもおすすめ! 食パンやロールパンにスクランブルエッグと焼いたベーコンをのせてメープルシロップをかけてみました。ベーコンの塩気とメープルシロップの甘みがマッチした、甘じょっぱさが癖になる味わいです。
活用法その④魚介のグリルのソースに

魚介類を使った料理にもメープルシロップは使えます! 今回はホタテをグリルして塩・こしょうを少々、オリーブオイル小さじ1とメープルシロップ小さじ1を合わせてソースとして活用。
素材のおいしさを生かす上品な甘みで、普段の食卓にもおもてなしにもピッタリな一皿です。
このソースは魚介類だけでなく、ポークソテーやグリルチキンなど肉料理にも相性抜群。砂糖の代わりにするイメージで料理に活用すると、コクと風味が増しておいしく仕上がりおすすめです。
まとめ
本場カナダの原料100%でコスパが良く、おいしく活用できる業務スーパーのメープルシロップ。ボトルがおしゃれなのでキッチンに置いても映えるのがうれしいポイント。
添加物不使用で子どもから大人まで安心して楽しめますが、とり過ぎると肥満につながるので注意が必要です。日々の食生活に適量をおいしくとり入れて、健康的に過ごしていければと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。








