

高校生活が大変なのはわかっているけれど、家事をしている横でめいっ子にダラダラされると、ついイラッとしてしまう……。そんな正直な気持ちをめいっ子に伝えました。すると、めいっ子は小声で何かボソッとつぶやきます。
「わたし高校やめようかな……」
聞き取れためいっ子の返事が予想外すぎて、もうビックリ。どんなに勉強しても大学には行けそうにない、高卒で働けるところは中卒でも働けるから、高校に行く意味がない。めいっ子は、そんな理由を並べたのです。
これは私の体を心配してのことではなく、本心だろう。でも、「働く」ということの大変さを軽視しすぎているように感じてしまい、私はヒートアップしてしまうのでした。
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勉強に身が入らなかったのは、このまま高校に通うかどうかを迷っていたからだったようです。えっちゃんさんを説得しようと、自分なりにいろいろと調べたのかもしれませんね。でも、これは人生にも影響する決断になるので、実際に働いている人の意見をしっかり聞くことも大事かもしれません。
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