

会社で合わない人がいることをめいっ子に話すと、近所のお世話好きなおばちゃんのように、お茶をしながら話を聞いてくれました。
あいさつを無視されたこと、仕事で何かと難癖をつけてくることを愚痴ると「面倒くさい」とか「大人げない」とか、私の心に寄り添ったリアクションをしてくれます。
「私がチョップしてやりたい!」なんて言われると、つらく落ち込んで帰ってきたのがウソのように、笑い話に変わっていきます。つらいことや腹立たしいことがあっても、こうやって共有できる存在がいるのは、ありがたいことだなと実感しました。
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いい意味でお互いに遠慮のない関係だからこそ、自分の気持ちをそのままストレートに吐き出せますよね。ただ聞いてもらえるだけでも、気持ちがずっとラクになることもあるし、めいっ子のやさしさが垣間見える反応も、うれしかったのではないでしょうか。
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