改めて実感!予防の重要性
歯の表面はとても丁寧に磨けていると歯科医院で褒められた夫ですが、歯周ポケットには歯垢や歯石が付着していたそうです。
歯を失うというショッキングな事態になり、改めて予防の重要性を実感した夫。また、歯磨きで取り切れなかった汚れが歯周病の原因だと知って、プロの手に任せることも大切だと気付いたとか。「これ以上歯を失いたくない!」と、あれほど私が勧めても行かなかったメンテナンスに通うことを決意したようです。
今では3カ月に1度歯科医院に通い、クリーニングや歯茎のチェックをしてもらっています。以前は面倒に感じていた歯科医院でのメンテナンスも、その場で次回の予約を取って帰るので負担なく通えているようです。
まとめ
歯をどんどん失っているときの夫は本当につらそうでしたが、現在は歯茎の状態も改善して現状を維持できているようです。しかし、失った歯は元どおりになることはありませんし、部分入れ歯になって不自由を感じることもあるとか。
私は若いころから歯のメンテナンスに通う習慣がありましたが、夫を見て予防の重要性を再確認しました。夫の様子を見ていた高校生の息子も歯周病の恐ろしさを感じたようで、以前は面倒くさいと言っていた歯のメンテナンスにきちんと通っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
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