見えてきた夫の本性…こんな人だったなんて
そしていよいよ出産。出産後、友人の夫からねぎらいの言葉はありましたが、病院へお見舞いに来たのも里帰り先に会いに来たのも一度だけ。友人に相談もせず育児休暇を1週間取ったようですが、その育休中にも会いに来ることはありませんでした。
育休中に何をしていたのか聞くと「○○が何をしてって言わないから別に何もしてない」とあきれる発言が。里帰り中に友人が荷物を取りに何度か家に帰っても、赤ちゃんをボーっと見ているだけで、「腰が痛いから」と抱っこもほとんどしません。連絡も1週間に数件しか来ないし、里帰りからいつ戻ってくるのかも聞かれない状態で、先行きの不安しかありませんでした。
お宮参りのときも自分から抱っこをする様子もなく、親について回るだけ。抱っこを促されても「腰が痛い」と言ったので、腹が立った友人は無理やり抱っこをさせたそうです。
その後、新生児訪問のときに助産師に友人の夫のことを相談しましたが、「子どもができて、優先順位が変わったことにすねたのかな。あなたが夫を育てないといけないよ」と言われてしまい、「私が悪いの?」と逆に落ち込む始末。
里帰りの前に依頼していたポストの中身の確認もたまにしかせず、友人あての郵便があっても連絡をしない、水回りの掃除もしない、など、頼んだこともしてくれない夫に心底がっかりしたそう。その後も子どもに興味がないことが態度から伝わってくるので、これから先の生活も心配でならないようです。
まとめ
結婚前はやさしく大事にしてくれていた友人の夫でしたが、結婚後、自分だけでなく子どもにも興味を抱いてもらえないことはひどくつらかったようです。
友人の夫とはまだきちんと話し合いができていないそうですが、このまま2人での話し合いが実現できないのであれば、両親の協力を得ることも考えているようです。そして、最終的には離婚についても考えなければいけないと思っているそう。友人が最終的にどんな答えを選ぶかはわかりませんが、後悔しない選択ができるといいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
マンガ/きびのあやとら







