
私は昔から頭痛持ちで、頭痛薬を飲んで仕事をすることが多くありました。そんな私が体調不良に見舞われたときのお話です。
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仕事中に激しい頭痛と吐き気に襲われ…
普段から頭痛薬を服用していたためか、だんだんと頭痛薬も効かなくなり、なんとか自分の体をごまかして仕事をするようになっていました。そんなある日、仕事中に激しい頭痛と寒気、吐き気に襲われたのです。
救急車で運ばれる事態に
私はそのまま職場で嘔吐してしまい、起き上がることもできず救急車で病院に運ばれました。病院での診断は「髄膜炎(脳を覆っている髄膜に炎症が起こる病気)」でした。入院中は動くこともままならず、ごはんを食べることもお風呂に入ることもできませんでした。
おかげで、入院2週間でなんと8kgも痩せてしまいました。常々痩せたいと思っていた私でしたが、「こんな思いをしてまで痩せたくない」と強く思った入院生活でした。
まとめ
頭痛を甘く見ずに、早めに受診したほうがよかったのかなと思っています。今も原因がわからず、完治したわけではないので正直とっても怖いです。異変を感じたら早めに対処したいと思っています。(30代女性)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
イラスト/きょこ








