マンガ「デブス女の修羅場」147話。婚活サイトで出会った夫と交際0日で結婚を決めたアラフォー女子、ぷよ子さんのマンガを紹介します。
ぷよ子さんは2022年5月に妊娠が判明。しかし9週目で稽留流産(けいりゅうりゅうざん)となり、摘出手術が必要と言われてしまいます。別の病院で再検診を受けるも結果は同じ。泣く泣く帰宅したぷよ子さんを夫のZ夫さんが励まし、ふたりでエコー写真をアルバムに貼って冥福を祈りました。数日後……悲しみのどん底で受けた摘出手術中、麻酔が効いて体は動かないのに頭だけ覚醒状態になったぷよ子さん。終了を告げる先生の声が脳裏に響きます。
立ち直るために…
手術直後のぷよ子さんは、めまいと吐き気でグッタリ。悲しくて心もシャットダウンしていました。さらに1時間後。出口に向かう途中で赤ちゃんを目にしたとき、一気に感情が襲い掛かり、その場で号泣。すると自分も流産経験があるという看護師さんが寄り添ってくれました。「あの子たちは天国から見守っている。お母さんが泣いたら心配するから、笑顔で思い出してあげて」と。夫も、泣きじゃくるぷよ子さんに「よく頑張った、大丈夫」と声をかけてくれて……。











