
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
ある日、喉の出っ張りが気になった和田さん。耳鼻科→内科へ行っても原因がわからず……。総合病院へ行き、ようやく喉の出っ張りの原因は、甲状腺にできた腫瘍だということがわかりました。
はっきりしない結果
そのとき和田さんが真っ先に考えたのは、腫瘍が良性なのか、悪性なのか、ということ。緊張しながら医師に聞いてみると……

私の手術は2〜3カ月後になるとのことでした。手術前後の期間、仕事はどうするのか。家のことはどうするのか。そして、もし万が一のことがあったら……と、いろいろ考えずにはいられませんでした。
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3つの病院を渡り歩き、ようやく病名がわかったと思ったら……施術をしないと最終的なことがわからないなんて、なかなか安心できませんね。施術の不安もそうですが、入院中の仕事や家族のことも心配になりますね……。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。








