
高校からの友だちから連絡があり、「借金をしてしまったのでお金を貸してほしい」と言われました。そこから始まった私の金銭トラブル談です。
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お金を貸す条件として
当時、まだ独身で飲食店を営んでいた私は、「お金を貸してもいいけど、返済するまでウチで働いてほしい」と伝えました。お金を貸して、返す返さないで不仲になりたくなかったので、ウチで働いてもらいながら給料から天引きすれば問題ないだろうと思っていたのです。
二つ返事で条件を受けた友人
彼女は本当に困っていたようで、二つ返事で条件をのみました。私はお金を貸し彼女はウチで働きながらお金を返してくれ、うまくいってると思っていた私。
ところが、全額を返済したときに「友だちだと思ったから助けてってお願いしたのに、こんな扱いされると思わなかった」と、店を辞めていきました。
それっきり疎遠に…
一緒に働いているときは仕事帰りにごはんを食べに行ったり、彼女の家に泊まったりと楽しく過ごしているつもりだったのに、とてもショックでした。それ以来、彼女とは疎遠になってしまいました。
まとめ
「友だちとしてずっと仲良くしていきたいから」と思いやったことが、逆に恨まれるようなことになってしまい、結果的に友だちを失うことになってしまいました。返済なんて考えず貸していたらよかったのかと思ったこともありますが、それでは友だちは続けられなかったと思うところも。やはり、友だちとのお金の貸し借りはキッパリと断るべきだと、今では思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:堂本晴斗/40代女性・会社員
イラスト/きょこ








