
もともと体が弱い私は、結婚はできないだろうと諦めていました。でも、私を理解してくれる彼に出会い結婚生活をスタート。夫との生活は順調でしたが、義母は私が専業主婦なのが気に入らない様子でした。
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若いうちに働いて貯蓄すべきと言う義母
私は病気がちで体力がないため、外で働かない代わりに当然ですが毎日家事をしていました。夫は、完璧ではなくても、掃除や洗濯、食事ができていれば文句を言わず、「体がつらかったら無理しないように」と言ってくれるやさしい人です。
義母の周囲は共働きの夫婦が多く、そのせいか、私に会うと「1日数時間のパートでも働いてみたらどう? 息子の給料だけじゃ将来が不安でしょう?」と言ってきます。働けるうちに2人でお金を稼いで貯金すべきだ、とも言います。でもその言葉が私には苦痛でした。
ついに夫に相談することに
初めのうちは、義母に何か言われても自分の中で我慢していましたが、とうとう耐え切れなくなった私。夫に「実はお義母さんにこう言われている」と相談しました。
夫は休日に義母に会い、「妻は体が弱く働いたら体調を崩して職場に迷惑をかけるかもしれない。そうしたら家事も自分がすることになるけど、自分も疲れているからコンビニ弁当ばかり2人で食べるようになるかもしれない。そのほうが不経済だし、妻がつらいのは見ていられないから、今度から働くことに関する話題はやめてくれないか」と話してくれました。しかし、そのときは義母はまだ納得できなかったようです。








