
私は結婚して約15年がたちます。もともと淡白な性格だった私ですが、結婚して出産をすると、ますます夫婦生活に対して淡白になりました。そしてその結果はレス。このことについては、夫とほとんど話をすることはありません。しかし、このままでいいのかなと思っています。
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二の次になる夫婦生活
私はもともと不器用なタイプで、いろいろなことを平行しておこなうことが苦手です。そのため、仕事が忙しいとき、子どもへの対応が必要なとき、日々の家事など、たくさんのことを同時におこなうことができません。
そんなとき、二の次になるのが夫婦生活のこと。正直、夜の夫婦生活について考える暇はありません。年齢を重ねたせいなのか、体力的な理由なのか、夫婦ともにあまり夫婦生活について関心がなくなっていました。
これもまた私たちの関係性
しかし、これはこれでお互いに良い方向に向かっていると思っています。なぜなら、1つ考えなくていいことが増えたから。他の夫婦の場合、子どもがいながら夫婦の時間を持つにはどうするのか、どのように対応するのかということを考えると思います。また、気持ちの不一致があるときには、どちらかが我慢を強いられることも。
どちらかが我慢することはない
しかし、私たち夫婦にはその心配がないのです。お互いにレスの現状を理解し、受け入れているので、その点で気持ち的にとてもラクになったと思います。おそらく、自分の全エネルギーを子どもに注ぐ必要があるし、これからもずっとレスで過ごしていくんだなと漠然と思っています。
まとめ
私たち夫婦は現在レスですが、それを大きな問題とは捉えていません。年齢的なものや、夫婦の価値観を考えてみれば、当然なるべくしてなったという印象です。レスは良くないと言う人もいますが、それにより悪影響は出ていませんし、むしろ他のことにエネルギーを注ぐことができているので、私は現状に満足しています。(40代/女性)
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