
夫婦ともに40代になって気になるようになったのが、夫の加齢臭です。生理的に夫の加齢臭が受け入れられず、レスどころか日常生活の中でも夫に近づけなくなりました。夫婦仲にも影響が出たことで、離婚も切り出されるように……。
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夫の加齢臭に耐えられず吐き気まで…
夫が30代後半になったあたりから、加齢臭が気になるようになってきました。でも、まだ近づけるレベルでした。しかし、40代に入ってから加齢臭がきつくなり、私自身も加齢臭に耐えられなくなったことで、洗濯物はもちろん別、同じベッドで寝るどころか隣に座ることすらつらくなりました。
においに関しては生理的に受け付けず、悪気泣く吐き気を催し、近づくのがつらいレベル。私だけでなく娘も夫に対して拒否反応を示すようになったことで、夫婦仲はもちろん家族仲にも影響が出るようになりました。
加齢臭に対する夫の理解が得られない…
加齢臭についてきつかったのが、夫が加齢臭への理解を示してくれなかったことです。本人がにおいについてあまり自覚していない上、加齢によるものだからどうしようもないとして本人が一切改善する気がなく、夫と他の家族で対立するようになりました。
原因は食生活の乱れと運動不足
いろいろ調べてみたところ、加齢臭は脂質過多が影響しているようでした。たしかに夫はお酒や揚げ物が好きで、野菜をあまり食べないなどかなり乱れた食生活を送っていました。お昼に食べるお弁当だけは栄養バランスを意識していましたが、それに加えて揚げ物をお小遣いで買っていたようでした。
夫は健康診断でメタボを指摘されていたのですが、それを利用することにしました。夫は加齢臭に関連することはもう聞き入れなくなっていたので、メタボ改善という視点で夫に話をし、食生活の改善に取り組むことにしました。
また、運動中ならまだ外の空気を吸える、ある程度距離を取りつつ会話もできるということで、夫婦で一緒にスポーツジムに入会し、週に3日プールで2時間泳ぐことにしました。








