
40代になり、肌の変化が気になり始めて月に1回、エステへ通うようになりました。この前初めて顔に美顔器を肌に当ててもらい、目が今までよりも開けやすく感じたので、家でも美顔器を取り入れてみた体験談を紹介します。
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エステへ本格的に通おうと思ったきっかけ
ある日、鏡を見ると目じりのシミとシワが気になりました。最初は少し高い化粧品を使ってなんとかごまかしていました。しかし、お風呂上がりの顔を見るたびに、シミやシワが増えていっているような気がしてとても切なくなりました。このままでは、どんどん実年齢よりも上の年齢に見られるようになってしまうのではないかと悩み、フェイシャルエステへ通うことに決めました。
エステは、肌のケアだけではなく、エステシャンの方と肌のトラブルや悩みなどを相談したり、共有したりできる場でもあり、私にとって肌の表面だけでなく心もリラックスできる場でした。40代に多い肌トラブルを教えていただくことによって、予備知識として備えることができるのも大きなメリットだと思いました。
初めて使った美顔器に大きな衝撃
先日、エステで初めて美顔器を肌に当ててもらいました。美顔器という機器があることは知っていましたが、触ったこともどんな効果があるかもわからない未知の世界。40代にして初めての体験でした。
肌をやさしくなでられる感覚に、最初はくすぐったさを感じたのですがすぐに慣れて心地の良い時間を過ごしました。そして、最後にEMSモードを体験。電気の刺激を肌に与えて、肌の引き締め効果が期待できるとエステシャンから説明がありました。整体などで腰や肩に電気を当てたことはありましたが、顔に電気を流すのは初めてなので、最初は少し痛かったのですが、すぐに慣れました。
美顔器を使用した後は、目が開けやすくなったことや、少し顔が引き締まったような感覚があり衝撃でした。








