眉間のシワが気になり始めたアラフィフ主婦のへそさんのマンガ。
毎日、仕事から帰宅した夫の背中のにおいを嗅いでいるへそさん。ある日、夫の背中の悪臭に気付き、 背中にはピンポン玉サイズの粉瘤(ふんりゅう)を見つけました。そこで、大病院の形成外科で摘出手術をすることに。夫の背中にできた粉瘤はピンポン玉サイズの大物。そのためか、手術は1時間の予定でしたが、実際はそれ以上かかりました。
かつての粉瘤クサ男も今はただの人!?
夫の粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)の摘出手術後、へそさんは粉瘤のできやすい部位というものを目にして、昔、ピアスを開けたときの記憶がよみがえってきました。穴を開けた場所にしこりができ、とても臭かったのです。粉瘤は耳たぶにできやすいとのことだったので、もしかしたらこれは粉瘤だったのでは……と震えてしまいました。
さらに、へそさんは夫の粉瘤の摘出手術の痕を見て、あることを思いました。












