
私は結婚する前、結婚を前提に付き合っていた彼がいました。人柄も良く、笑いのツボまで一緒で、きっと結婚してもうまくいくだろうと感じていたのです。ところが、1つだけ気になる問題がありました。それは、彼との行為がどうしても苦手だったことでした。
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満足できない彼との行為
彼は満足しているように見えましたが、私は始終まったく気分が乗らず、気持ち良さも感じられませんでした。そこで私は、行為の前にトイレでひとりで準備をするようになったのです。自分の体が十分にほぐれていると、少しはスムーズに感じられるようになったからでした。
ただ、毎回トイレでかなり長い時間を過ごすので、彼に不審がられているのではないか、あるいは大便をしていると思われているのではないかと不安が募るばかりでした。
彼に…見られた!
そんなあるとき、なんとトイレのドアをロックし忘れてしまったのです。彼が偶然ドアを開けてしまい、私がひとりでしているところを見られてしまいました。
あの瞬間の衝撃は今思い出しても胸がざわつきます。恥ずかしさで消えてしまいたい気持ちになり、もう別れを覚悟しなければいけないのかと動揺しました。








