
子どもがまだ小さく、毎日忙しく過ごしていた20代のころ。ある日、太ももの皮膚に小さな赤いブツブツを見つけました。20代でまさかの診断を受けた私のお話です。
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ただの虫刺されかと思ったけれど…
最初は虫刺されかと思い、気にしていなかったのですが、赤いブツブツはいつの間にか十数個にまで増え、かゆみだけでなく痛みも感じるようになったのです。
戸惑いながら皮膚科を訪れると、診断は帯状疱疹(たいじょうほうしん:水痘・帯状疱疹ウイルスによって皮膚の痛みや発疹などが起こる病気)でした。
20代での罹患は珍しい!?
医師からは20代で帯状疱疹にかかるのは珍しいと聞き、驚きを隠せませんでした。病院では内服薬と塗り薬を処方され、約3週間にわたって痛みと向き合う日々が続きました。
その際、医師からは、疲労などで免疫力が低下すると、以前感染した水ぼうそうウイルスが再活性化する可能性があると聞きました。








