2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、セリフのないカボチャ役でも前向きに頑張ります。いよいよ迎えた舞台初日。ミサキは、舞台が始まる前に監督の愛人である先輩女優のマイに、「頑張ってくださいね」と声援を送ります。しかし、マイは頑張れという言葉は嫌いだとため息。しかし、芸能関係者には「頑張るって言葉大好きなんです!」と言っていて、ミサキはマイから嫌われていることを悟ります。
カボチャ役がお似合いよ
チケットを手売り中、男組に絡まれていたミサキを助けてくれた男性が舞台を見にきました。ミサキの出番を楽しみにしていると、カボチャ役のミサキが登場! 想定外の出来事に思わず吹き出してしまいます。けれど、真摯(しんし)にカボチャ役を演じるミサキの姿に心を打たれていくのです。
舞台を終えたミサキは最高の気分に。しかし先輩女優のマイからは……。












