2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、監督の愛人である先輩女優のマイからの嫌がらせで、セリフのないカボチャ役をやることに。ミサキは懸命にカボチャを演じ、チケットを手売りしているときに出会った男性に感動を与えます。舞台終了後、マイのファンが大勢出待ちをしている中に、彼の姿もありました。彼は「そこのカボチャ、待て!」とミサキを呼び止めます。
夜の海でお互いの気持ちを話して…
「話したい」とミサキをご飯に誘った彼の名はダイキ。ダイキはサーファーでした。波に乗る楽しさや海の怖さをミサキに語ります。そして、「死ぬまでやめられないと思う」とも。それほど、サーフィンはダイキにとって大切なもののようでした。
居酒屋を出た2人は、酔いを覚ますために海に向かいそこで……。












