
ギャラリー展示会を家族で訪れたとき、子連れでいる私に思いがけず声をかけられる場面がありました。とっさの判断で行動したものの、後になって自分の思い込みに気付かされる出来事となりました。
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ギャラリー展示会での出来事
家族でギャラリー展示会を訪れたときのことです。パンフレット置き場で夫と子どもたちと一緒にパンフレットを選んでいました。そこはギャラリーの一角で、多くの人が展示物を鑑賞していました。
すると、後から来た女性3人組の1人が「すみません、写真…」と話しかけてきました。私はとっさに「すみません、すぐどきますね」と返事をし、子どもたちに「ほら、早くどくよ」と声をかけて慌てて移動しました。
気付かぬうちに早とちり
「子ども連れだから、展示の邪魔になってはいけない」と思い込み、急いで場所を譲ったのですが、ふと後ろを振り返ると、夫がその女性たちの写真を撮っていました。
その瞬間、私はハッとしました。もしかして、女性は「写真を撮ってほしい」と頼んでいたのでは…?
私は勝手に「写真を撮るからどいてほしい」と言われたのだと勘違いをしていたのです。








