
温かい飲み物よりも、冷えた飲み物が大好きだった私。ドリンクを飲むときには氷を入れたり、冷蔵庫でギリギリまで冷やしてから飲んだりしていました。ところが、40代に入りおなかに不調が出やすくなったことで、食生活を見直してみることにしました。
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おなかが痛くなりほとんど眠れなかった
ある日、夕食に濃い味の料理を食べ、喉が渇いていたこともあり食後に冷たい炭酸飲料に氷を入れて一気に飲んだときのこと。がぶ飲みした直後から胃のあたりに不快感が襲いました。トイレに何度か行った後、膨満感は収まりましたが一晩中続くシクシクとした痛みに耐え、ほとんどその日は眠ることができませんでした。
これまでもおなかの不調が出る日はあったのですが、今回の腹痛は直前に飲んでいた冷たい飲み物が原因と感じ、飲み物の飲み方を変えていこうと決めました。
飲み物の温度を気を付けるように
それからというもの、冷たい飲み物を避け、温かい飲み物を飲むとき以外は飲み物の温度に気を付けるように心がけました。
そんなとき、外出先で冷たい飲み物を飲む機会がありましたが、しばらく遠ざかっていたせいか飲んだときにおなかの中を冷たいものが通り抜ける感覚が苦手になってしまいました。
そのため、遠出をするときには家から常温のお水を持参するように。カフェやレストランで飲み物を注文をするときには、なるべく温かい飲み物を頼むようにしています。








