アラフィフ主婦のへそさんによる、緑内障の治療について描いたマンガ。
先天性緑内障を患っているへそさん。生後1年もたたないうちに緑内障になったため、物心がつく前から治療用の目薬をさす日々。緑内障は治すための治療法がなく、治療を受けても進行を遅らせることしかできません。そのため小学5年生からは定期検査を受けています。
検査後に医師からまさかの宣告が!
幼いころから治療を続けるへそさんですが、20代のころ、眼科で「失明のリスクが高い」と言われたことがありました。コンタクトレンズをつけっぱなしにすると酸素が行き届かなくなり、細胞数が減少すると危険とのことで、なるべく目に負担をかけない生活を送ることにしました。その後、失明することはなく治療を継続しています。
ある日、いつものように緑内障の定期検査を受けたへそさん。医師の診察を受けると、まさかの宣告をされてしまいました。











