
人気プログラミング教室で若い学生と相席になった私。満席の教室で授業が白熱する中、ツンと刺すアンモニア臭が漂いました。「きっと隣の青年だわ」と決めつけたものの、まさかの犯人は……。
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教室に強烈なアンモニア臭が!
ネットで見つけた体験スクールは超満員。50卓のテーブルに受講者が3人ずつ詰め込まれ、私は本来ひとりで座りたかったのですがかなわず、22歳ほどの学生と相席になりました。
授業開始から1時間ほどたつと、教室に強烈なアンモニア臭が広がりました。私は「若い人は代謝が活発で、汗をかくことも多いから」と隣の学生の体臭だと思い込み、寛大な気持ちでほほ笑んでいたのです。
自宅に帰って発生源に気付いた
ところが帰宅してポリエステルのセーターを脱いだ途端、あのアンモニア臭がしました。驚いてセーターの脇の部分を嗅いでみて、自分こそが発生源だったと気付きました。
慌てて泡たっぷりのせっけんで体を洗い、セーターを即洗濯。次の授業からはデオドラントを携帯し、吸汗インナーとワキ汗パッドを使うようにしました。素材選び1つで快適さが大きく変わるのだと痛感しました。








