
義家族との関係には、思わぬ驚きや戸惑いがつきもの。今回は、そんな義父母や義姉妹とのやりとりで「どうしてそうなるの……!?」と感じた体験談を紹介します。
場の空気が凍りついた…
婚約・結婚指輪を選ぶため、夫と義両親と一緒にジュエリーショップを訪れたときのことです。店内でいろいろと見て回っていたところ、義父が突然店員さんに向かって「両方で10万円で!」と声を上げたのです。
その場の空気が一瞬凍りつき、店員さんも明らかに困惑している様子でした。ちなみに、指輪は義父が購入する予定でした。(枚方佳子/40代女性・派遣社員)
私が贈ったプレゼントが…
義母への誕生日プレゼントとして贈ったものが、数カ月後に「誰かからもらったから、よかったら使って」と言われて返ってきたことがありました。まさか自分が贈ったものだとは思っていない様子で、その無邪気な言葉に戸惑いとなんとも言えない気持ちが込み上げてきました。(助川真子/40代女性・主婦)
借金を肩代わり!?
夫が公務員として働き始めて間もなくのことでした。ある日、義父母から突然「ちょっと話がある」と呼び出され、出向いた先で切り出されたのは、義父母が抱えていた借金の肩代わりでした。予想もしなかった展開に、私は言葉を失いました。(橋本千佳/50代女性・主婦)
こだわりが強すぎ問題
結婚して3年がたち、義母との付き合いも徐々に長くなってきました。もともとマクロビオティック(玄米や野菜、豆類など自然な食材を中心に、陰陽のバランスを重視して食生活を整える健康法)に関心の強い義母でしたが、最近はそのこだわりがさらに強くなり、私たち夫婦にも影響を及ぼすようになってきました。
市販のお菓子やレトルト食品、砂糖や肉について「体に悪いからやめたほうがいい」と言われることが増え、最初のうちはうまく受け流していましたが、最近ではなかなか話をそらすのも難しくなってきています。
このままでは負担が大きくなる一方だと感じ、義母との距離の取り方を少し見直そうかと考え始めています。(大田太美/20代女性・会社員)








