フワリーさんが幼少期にかかった皮膚疾患の尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)。娘さんも同じ病気を発症したことで、病気と向き合うことになり、その過程で見えてきた病気との付き合い方についてつづったマンガ。
小学生のころにおなかに尋常性白斑(白い島)ができたフワリーさんですが、服で隠れる場所だったこともあり、あまり気にしていませんでした。しかし、フワリーさんの母が気付いてすぐに皮膚科に連れて行ってくれたそうです。でも本人は……。
母の事故や父の入院が重なり…
小学生のフワリーさんは母に連れられ皮膚科を受診すると、医師から「経過観察が必要だね」と言われてしまいます。塗り薬と家庭用ブラックライト(紫外線照射装置)を使った治療を提案されました。
父に報告すると、早速、家庭用ブラックライトを買ってきてくれたのですが……。












