
旅行先で足が動かなくなり、体力の衰えを感じました。頭では「これくらいなら大丈夫」と自信があったのですが、想像以上に老化していたことに落ち込みました。その後、体力をつけるべく私が取り組む現在進行形の様子を紹介します。
★関連記事:体力測定のはずが…けがをする目前!?アラフォーが得た教訓とは【体験談】
46歳でも体はまだ元気だと思っていた
20代・30代のころは体力もあり、運動してもあまり負担には感じませんでした。むしろスポーツ系の仕事をしていたので、体力には自信がありました。
今まで地域や子どもの運動会の徒競走などで、大人がよく転ぶところを目にしていました。主催するスポーツ団体の方が言うには、「自分はまだ若いし、いける」と思っている人が多いとのこと。だから、頭で考えている体年齢と実際の体年齢に違いが生じているのだそうです。
その話を聞き、自分の若いころの動きの感覚を覚えていて、運動するときに身動きの軽い若い時代の感覚がよみがえっている自分を想像できました。私も運動会などで転んでしまう大人の気持ちがわかりますし、スポーツを長年してきた自負からまだ元気でいると思い込んでいたのです。
自分も体が衰えていることを実感
先日、電車に乗って日本でも有数の観光地へ日帰り旅行に行ってきました。寺社や坂道を歩いていたときに、「あれ? 足が上がらない!?」と戸惑いを覚えました。これまでは、階段でもあまり負担なく上れたのですが、急な体の衰えに自分でも驚きました。
40代に入ってもちょっとの距離を走ったり、長い階段の昇り降りも負担に感じなかったりしたので、自分はまだ元気だと思っていました。しかし、先日の旅行で訪れた場所にはあまり長くはないですが、1段の高さがある階段を上ったときのこと。とても足の付け根が痛くなり呼吸も荒くなったのです。
さすがに年齢を意識してしまいました。私も加齢による体力のなさを思い知ることになりました。さすがに46歳なのですから、20代のころと同じではないことをこれまでの経験による過信は禁物であると実感し、このまま衰え続けることに対してとても心配し始めました。







