
2025年は梅雨明けも早く6月下旬でも猛暑となっています。子どもたちはタンクトップ姿、夫も「暑い暑い」と言いながらアイスを食べています。そんな中で、私はリビングでカーディガンを羽織っています。「私だけ?」と戸惑いながらも、どうにかこの“寒さ”と付き合ってきた体験を振り返ります。
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「え、なんでそんなに寒がってるの?」と驚かれて
更年期に入ってから、寒がりがひどくなりました。冷房の風が皮膚に当たるとゾワッとしたり、手足が冷たくなって眠れなかったり。スーパーでは凍えるような思いをすることもあり、家族に「今暑いのに?」と驚かれるたび、もどかしさを感じていました。
ある日、寒さを我慢し続けていたら体調を崩し、風邪のような症状が出ました。それ以来「寒いなら寒いと自覚して対処しよう」と決めました。リビングにはブランケット、カーディガン、靴下、腹巻きと“寒さ対策セット”を用意。体調を守るためには仕方ないと思っています。
さらに会社でも同じ現象
私が働く会社では男性が多く、エアコンの温度設定が低くされています。夏なのに長袖のカーディガン、ブランケットを常備して室内がキンキンに冷えたら使用しています。
体感的には冬の寒さより、夏の室内の寒さのほうが負担になっているような感じがします。あまりに寒いときはこっそりとエアコンの温度設定を上げています。どこに行っても冷えていて、防寒具を夏でも持ち歩いています。








