
私は家のトイレのドアを開けたまま用を足す癖があります。きっかけは子どもの育児。でも、それを「みっともない」と一蹴する夫に、私はモヤモヤしてしまったのです。
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開けたままの扉には、理由がある
私には、3歳の子どもがいます。赤ちゃんのころは後追いがひどくて、どこへ行くにも泣きながらついてきました。トイレも例外ではありませんでした。閉めると泣く、開ければ落ち着く。そんな日々が続いた結果、私は家のトイレではドアを開けたまま用を足す癖がついてしまったのです。もはや生活の一部で、無意識になっていました。
夫には伝わらない育児のリアル
ある日、夫に言われました。「みっともないからやめろよ」。外ではしませんし、自分でも癖を直さなきゃとは思っています。でも、育児に追われる毎日の中でできた習慣を、そんなふうにひと言で切り捨てられると、どうしても納得がいかないのです。
夫は日中ずっと仕事で外。家で、四六時中子どもに追いかけられるような生活をしていない彼には、私の“癖の背景”はわからないのかもしれません。








