
学生時代のアルバイト先で起きた、今でも思い出すと顔が熱くなる出来事。油断していた自分に突きつけられた現実が、その後の行動や意識を大きく変えるきっかけになりました。
★関連記事:「なんで皆こっちを見ているの…?」赤信号で視線集中に気付いたときの絶望感【体験談】
油断していた準備時間の出来事
カフェの開店前の準備中、同僚とふざけながら掃除をしていて、流れていた店内BGMに合わせて、大声で歌いながら踊っていました。もちろん、「まだ誰もいないだろう」と思い込んで。
予期せぬ観客の登場
ところが、いつの間にか店長と取引先の業者さんが入店しており、私のパフォーマンスをしっかり目撃されていたのです。しかもその日は、取引先との大切な打ち合わせが控えており、店長は終始苦笑い。恥ずかしさで穴があったら入りたい気持ちでした。
まとめ
この経験から、「人が見ていない」と思っても公の場では気を抜かないこと、そしてTPOをわきまえる大切さを痛感しました。それ以来、どんな時でも「誰かに見られているかもしれない」という意識を持ち、言動にも自然と注意を払うようになりました。社会人としての基本的なマナーを身につけるきっかけになった、大切な教訓です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山下智子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています








