
高校生のころ、教室でどうしても避けられない香りに悩まされました。指摘できずに苦しむ日々の中、思わぬ形で状況が変わったのです。
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強烈なにおいに悩まされた日々
高校時代、おしゃれに気をつかい始めたころ、1人の男子学生が香水をつけるようになりました。彼は強烈なにおいを周囲に漂わせていましたが、不快に感じているのは私だけかもしれないと思い込み、誰にも相談できず、もちろん本人にも指摘できませんでした。
においはデリケートな話題でもあり、毎日その強いにおいに包まれながら授業を受けるのは、とても苦痛でした。
思わぬ救世主、備長炭を持ち込んだ女子
それでも彼は、香水をつけているせいなのか、どこかご機嫌そうに見え、ますます注意しづらい状況に。そんな中、ある日、1人の女子生徒が備長炭を教室に持参するようになったのです。どうやら彼女も香水のにおいを強いと感じていたようでした。








