
以前働いていた医療の職場でのことです。診察中、お母さんが小さい姉妹を連れてきていて、私は妹を抱っこしながらお姉ちゃんのおままごとに付き合っていました。そのとき、予想外の出来事がおこりました。
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遊びの最中に起きた誤解
おままごとで遊んでいるとき、お姉ちゃんの手が滑ってしまい、おもちゃが近くにいた女性の足に当たってしまいました。もちろん悪気があったわけではありません。けれど女性は投げられたと勘違いしたようで、ムッとした表情に。私はすぐに謝りましたが、女性は嫌みを言いながら子どもに文句を言い続けていました。
妹のひと言で場が一変
そのとき、抱っこしていた妹が突然、「そんなことで怒らないよ! 鬼さん来るよ!」とひと言。場が一瞬和み、周りの患者さんからクスクスと笑い声が漏れました。女性は赤面して、遊び場から離れた席に移動していきました。








