
第1子を妊娠してから、私にとって行為は「子どもを授かるためのもの」という感覚に変わってしまいました。
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夫への嫌悪感に変化が!?
夫がふとしたときに胸やおしりに触れてくると、つい拒否してしまい、本気で振り払うこともありました。
そんなある日、偶然観た恋愛ドラマに心を奪われました。登場人物たちが首元のにおいを嗅いだり、やさしく触れたりしながら気持ちを伝え合う姿を見て、「好き」という思いを表すスキンシップは、夫婦にとって大切なものなんだと気付かされたのです。
このままでは夫婦関係が終わると思い…
「もしこのまま触れ合うことがなくなってしまったら……」。そう考えると、夫婦関係が終わってしまうような気がして、とても悲しくなりました。
それからは、私のほうから抱きついてみたり、夫に触れられたときは恥ずかしがりながらも受け止めたりするようにしました。
まとめ
そのような触れ合いを続けていくと、気持ちも自然と落ち着き、少しずつ以前のような関係に近づいていけたと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本あずき/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








