
0歳の娘が保育園に通い始めてからというもの、仕事に育児に毎日がフル回転です。そんな慌ただしい日々の中で起きた、忘れられない2つの出来事があります。この経験から、私は「メイクが終わるまで絶対に鏡から離れない」という“自分ルール”を作ることにしました。
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眉毛がないまま出勤!?
ある朝、寝坊をしてしまった日。娘にごはんを食べさせながら、自分のメイクと着替えを同時進行で進めていました。家事はそこそこにして、とりあえず保育園へ向かい、無事に娘を預けてひと安心。
その後、電車に乗り込み、出勤途中にふとガラスに映った自分の顔を見て絶句しました。
「……えっ!? 眉毛がない!」
急いでオフィス近くのトイレに駆け込み、なんとかメイクを直して事なきを得ましたが、あのときの焦りは今でも忘れられません。
塗りムラだらけのファンデーション
別の日の朝。メイクをしている最中に、娘から「お母さん、これ開けてー!」「これ取ってー!」と呼ばれました。
慌てて娘のところへ行き、用事を済ませて鏡の前に戻ると……そこに映ったのは、ファンデーションがまだらにムラになった自分の顔でした。
すでにファンデーションは乾いてしまっており、どう直せばいいのかわからず、ただぼうぜんとするばかり。結局、その日は何とかごまかして外出しましたが、1日中気になって仕方ありませんでした。
この2つの出来事から学んだのは、「メイクを中断せず、一気に終わらせる」ことの大切さでした。
まとめ
それ以来、朝は起きたらまず最初に洗顔とメイクを済ませるようにしています。娘のことも家事も気になりますが、まずは自分の準備を整えることを優先するようになりました。育児と仕事の両立は大変ですが、こうした小さなトラブルを経験することで、少しずつ母としても人としてもたくましくなっていくのだと実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:雪谷なぎさ/30代女性・会社員
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








