
毎月コースで通っていたエステ。私のちょっとした不器用さがきっかけで、エステティシャンの方の「新たなルーティン」が生まれました。
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水浸しになった施術ルーム
私は月に1回、ある有名メーカーの予約制の美白エステコースに2年間通っていました。施術後に洗顔をするのですが、なぜか毎回両肘から水がポタポタと流れ落ち、床がびしょびしょになっていました。
恒例になった「防水シーツ」
毎回、洗顔のたびに床を濡らしてしまうので、3回目の来店からはエステティシャンの方が洗顔前に足元へ防水シーツを敷いてくれるようになりました。床を汚してしまうのは申し訳なかったのでよかったのですが、同時に自分のせいで「新たなルーティン」が生まれてしまった恥ずかしさも感じていました。
まとめ
当時は自分の不器用さが少し恥ずかしかったですが、今では笑い話の一つです。マニュアル通りではない、私個人に合わせた対応をしてもらえたことで、かえってお店への信頼感が増しました。相手を思う少しの工夫が人の心を温かくし、より良い関係を築くのだと気付かされた出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:万葉今日子/60代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








