
不妊治療を始めてからも、夫は相変わらずパチスロ通いをやめませんでした。治療費の負担、入院、そして孤独な妊娠生活。心も体も限界を迎えたとき、私はある決断を下しました。
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パチスロ通いの夫に募る不安
不妊治療中でも夫はパチスロに通う日々。不妊の原因の半分は夫にもあり、医師からは「重度の乏精子症」と診断されました。自治体や国の助成制度は存在しましたが、適用条件や回数・年齢制限などがあるため、治療費のほとんどは私が負担していました。一方で、夫は相変わらずパチスロにお金を使い続け、その姿に私は次第に不安を募らせていきました。
妊娠後も変わらない夫
ようやく妊娠が判明したとき、私は重いつわりで入院することになりました。しかし、夫はそれでもパチスロをやめず、退院して帰宅したとき、家は荒れ放題。足の踏み場もないほどの部屋を見て、言葉を失いました。その後、切迫早産で再び入院したときも、夫の行動は変わりませんでした。








