
年齢を重ねて肌質や肌色、たるみなどの影響で、今まで似合っていた髪型が似合わなくなることってありますよね。今回は、髪型による「老け見え」に直面した3人の女性のエピソードを紹介します。
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年齢以上に老けて見えた理由

私の職場には、高校生から65歳まで幅広い年齢層がいて、皆同じ制服を着ることになりました。その職場では長い髪の場合は結ぶことになっているのですが、私は髪が長いので1つ結びに。高校生も長い髪の子が多く、結んでいる人が多くいます。
ここで1つ問題が。40代の私が高校生と同じ制服で同じように髪を結んでいると、顔の老化が際立って年齢以上に年を重ねているように見えてしまったのです。
私は10年近くロングヘアでしたが、不器用なためおしゃれなアレンジヘアはできず、髪を後ろで一本に束ねることしかできません。それでも、なんとか老け見えから脱却するために一念発起して髪をバッサリ切り、ショートカットにすることにしました。
髪を切ってみると、周りからは思っていた以上に好評で、若く見えるという声も。私自身も髪が短くなったことで手入れもラクになりました。ショートカットにしていいことばかり。切ってよかったと思っています。
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たかが髪型、されど髪型。長年続けてきたスタイルを変えるのはとても勇気がいりました。でも、一歩踏み出すと想像していなかった新しい世界があるのだと、40代でも感じることができました。最近は白髪にも悩まされているので、今度は髪色をガラッと変えてみようと計画中です。
著者:原田かなめ/40代女性・主婦
イラスト/Ru
アラフォーで久しぶりにイメチェン

35歳を過ぎてから、しばらくはセミロング〜ロングの髪型で過ごしてきましたが、その前までは前下がりのボブにしていた私。久しぶりにイメチェンをしたくなり、また前下がりのボブにしてみました。
前下がりのボブは、今までしてきた髪型の中で一番褒められることが多く、自分の中でもかなり似合っている自信があった鉄板の髪型でした。でも、いざアラフォーになって前下がりのボブにしてみると、なんだか違和感があったのです。
髪型自体はとてもきれいに形良く切ってもらえました。ですが、なぜか年齢より老けて見えるのです。以前似合っていた前下がりのボブが年を重ねると似合わなくなってしまいました。年齢によって似合う髪型というものは変わってくるのだなということがよくわかった出来事でした。
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自分が一度似合っていると感じた髪型はずっと変わらないと思っていたのですが、年齢と共にそれも変わっていくということを実感しました。これからまた何年かかけて今の自分に似合う髪型というものをしっかり模索していきたいと思います。
著者:斎藤花/30代女性・主婦








