
長年、体の目立たない場所にあった盛り上がったほくろ。ある日ふと思い立って除去を決意します。誰にも言えない長年の悩みを解消した結果、「隠れた場所」だからこそ得られた想像以上の満足感がありました。
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私しか知らない、肩の盛り上がったほくろ
物心ついたときから、私の右肩には直径7mmほどの盛り上がったほくろがありました。下着のストラップが当たる場所でしたが、タンクトップのラインでちょうど隠れる位置。普段の生活で人目に触れることはなく、「私しか気にしないものだ」と過ごしていました。
過去に皮膚科で診てもらったことはあり、医師からは「悪性ではない。設備のある病院で切除できる」と言われましたが、「命に関わるわけではないし」と、私は放っておくことを選択。結局、何十年もそのほくろを放置したまま、特に不便もない日々を送っていたのです。
40歳を過ぎて除去を決意!
そんな私がふと「いいかげん、このほくろを取ろう」と思い立ったのは、40歳を過ぎたころ。理由は特にありません。ただ、ずっと気になっている小さな悩みを1つ減らしておきたいという、漠然とした気持ちからでした。
ネットで評判を調べ、自宅から電車で30分ほどの場所にある、保険診療と美容医療の両方を扱う皮膚科を予約しました。








