
手が不自由な曾祖母が暮らす実家に久しぶりに帰省しました。そのとき目にした、曾祖母の姿に驚きを隠せませんでした。一緒に暮らす家族の反応はと言うと……。
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曾祖母の姿に驚いた帰省の日
帰省した日、ふと廊下を見ると、曾祖母が下半身を出したまま歩いていました。最初は目の錯覚かと思いましたが、何度見てもズボンをはいていません。思わず声をかけると、「ちゃんとはいてるよ」と言い張る曾祖母。その姿に驚きと戸惑いが入り混じりました。
手が不自由で助けを頼めない現実
曾祖母は手が不自由で、自分でズボンを上げるのが難しくなっていました。それでも、一緒に暮らす息子やお嫁さんには絶対に頼みたくないと言います。家族に迷惑をかけたくないという気持ちと、プライドが混じった複雑な想いが伝わってきました。








