
年末年始の気配が近づくと、心が少しざわつきます。クリスマスのイルミネーションが消えて街がお正月の装いに変わるころ、私はこれから始まる慌ただしい日々を思い浮かべ、どこか落ち着かない気持ちになりました。
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年末が近づくと始まる「恒例の準備」
義父の家では、お正月に多くのお客さまを迎えるのが恒例でした。クリスマスが終わるとすぐに義実家へ向かい、義母と2人で買い出し、掃除、料理作りまでをこなします。朝から晩まで動き続け、気付けば1日のほとんどを台所で過ごしていました。
台所に立ち続けた慌ただしい数日間
お客さまは、2日間でおよそ50人。料理を出しては片付け、片付けてはまた次の準備、その繰り返しです。子どもたちに構う暇もなく、義母と黙々と手を動かし続けました。ようやく1日が終わるころには、体のあちこちが重く、静かになった台所でほっと息をついたのを覚えています。








