
寝ている間や量が少ないと思ったときなど、ふとした瞬間に起こる「漏れ」。多くの女性が経験しているこの悩みには、それぞれの失敗と、失敗を生かした工夫が詰まっています。
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寝ている間の漏れに悩んだ日々
夜用ナプキンを使っているのに、ズボンや布団にしみてしまうことが何度もありました。しっかり固定しても、寝相が悪くずれてしまうようで……。そこで、どの位置でナプキンを固定するのがいいか、毎晩少しずつ試行錯誤。ようやくちょうどいい位置が見つかり、今では漏れの心配もなく快適に眠れるようになりました。(浅葱ふみ/20代女性・保育士)
生理になるたびに、朝起きて漏れに気付いて驚くことが何度もありました。漏れが気になって、ぐっすり眠れない日が続くのもストレスでした。(城島純/30代女性・主婦)
ベッドや服を汚してしまった恥ずかしさ
普段から経血量が多く、夫と一緒に寝ているベッドのシーツを汚してしまうことが頻繁にあります。しかも、自分では気付かず、服のしみを見た夫に指摘されて初めてわかるということも……。恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいになります。(高野しおり/30代女性・育休中)








