
40代後半に差しかかったころから、ふとした瞬間に「ん?」と感じることが増えました。鼻の下や顎、耳の裏あたりから、なんとなくチーズのような、脂っぽいようなにおいがするのです。これがいわゆる加齢臭なのか、それとも別の原因なのか……気になって仕方がありませんでした。
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乾燥肌なのに脂っぽいにおい?
もともと私はどちらかというと乾燥肌で、テカリやベタつきとは無縁のタイプです。だからこそ、皮脂のようなにおいがすることが不思議でした。
特にお風呂上がりにタオルで顔を拭いたとき、顎や耳の裏から独特のにおいがふっと立ち上るように感じることがありました。
思わずしてしまう自己流ケア
気になり始めてからというもの、私はつい鏡の前で顎のあたりを指で押してしまうようになりました。まるでニキビをつぶすように、角栓を押し出す感覚がクセになってしまったのです。
耳の裏も綿棒でゴシゴシこすってしまうのが習慣になり、終わった後は少しスッキリするものの、「これでいいのかな」と不安になることも。今は、無理にこすらず、できる範囲で清潔を保つことを心がけながら、自分の体の変化と向き合っているところです。
まとめ
肌は乾燥しているのに、どこか脂っぽいにおいがするという矛盾した変化に戸惑う日々。年齢を重ねると、見た目だけでなくにおいも変わっていくのだと実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木けんぢ/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








