
子育てに追われていたある日、久しぶりにお気に入りのショートブーツを履いてみようと思い立った私。ところが、思いがけない出来事が起きました。
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お気に入りのブーツとの再会
独身時代に買ったショートブーツは、当時よく通っていたブランドのお気に入りの一足でした。妊娠・出産を経てからは、かかとのある靴では子どもを抱っこしたり追いかけたりするのが難しくなり、タンスの奥にしまい込んでいました。
それでも、「いつかまた履ける日が来るかも」と手放せずにいたのです。
久しぶりに履いたその日
ある日、夫に3歳の息子を預けて友人と出かけることになりました。気分転換も兼ねて、久しぶりにそのショートブーツを履いて外に出ました。ところが、家を出て車に乗るまでのほんの数歩で、足元に違和感が。
見てみると、靴底がパックリと剥がれてしまっていたのです。歩けなくはないものの、靴としての役目は果たせない状態。慌てて家に戻り、別の靴に履き替えました。








