
座るたびにおしりがチクッと痛むようになり、鏡で見てもイボのようにしか見えず、不安だけが募っていきました。思い切って皮膚科へ行くことにしたのですが、そこで予想していなかった診断を受けることになりました。
★関連記事:「においと大きさが気になり…」粉瘤で皮膚科を受診。思わぬ痛みに驚いた手術時の出来事とは
座ると痛むできものに不安
おしりにイボのようなものができ、座るたびに当たって痛くなりました。日常の動作まで気になるようになり、心配になって皮膚科を受診することに。医師から粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、角質や皮脂などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)だと診断されました。
恥ずかしさよりも安心が勝った処置
軽い麻酔をしてそのまま切除することになりました。おしりを出してベッドに横になる処置は恥ずかしかったものの、無事に終えることができました。翌日に消毒、1週間後に抜糸がありました。








